月
05
12月
2011
RAKUEN MIYAZAKIが終わって。
RAKUEN MIYAZAKIご来場の皆様ありがとうございました。
沢山のお客さんにお越しいただき最高に盛り上がるイベントとなりました。
感謝感謝です。
僕らにとっても夢のようなイベントとなりました。
終わっちゃったのが寂しいですね。
ゲストのTOQUIO LEQUIO TEQUNOSのライブ凄かったですね。
本当に沢山のお客さんが盛り上がって素晴らしい空間でした。
僕個人としてはトキレキのライブは楽しいだけではなく、メンバーがステージに立った時からとても胸が熱くなる、感慨深いライブでした。
トキレキというバンドをを知った時、衝撃を受けました。
その衝撃は単純にカッコイイ!という衝撃だけではなく、
トキレキのやっていること、ダンスミュージックとロック、ライブとクラブの壁をなくすというバンドのコンセプトがあまりにも僕らのイベントと一致していたことに衝撃を受けました。
やりたいこと、伝えたいことの考えが同じだったのです。
そこには僕らのイベントにとってこれ以上ない理想のバンドがいたのです。
しかしトキレキのメンバーは知ってのとおり凄い人ばかりのスーパーバンドで、本来僕らとは遠い遠い存在であるはずが、
繋がっていたのです。
そう。今回の主催者kenzeeee。
彼なしでは今回のイベントはありえません。
kenzeeeeはビークル時代からトキレキメンバーと縁があり交流を続けていたのです。
そんなkenzeeeeがMEETROCKの活動に共感しクルーに加入したこと。
MEETROCKの活動をクボタマサヒコ氏が知り共感していたこと。
MEETROCKPRATY出演者(Idiot PopやPARAELE STRIPESやSawagiなど)とクボタ氏が知り合いだったこと。
また、MEETROCKクルー自体がMEETROCK結成前にビークルが好きで知り合ったり仲良くなったこと。
MEETROCKPARTYが終りになり、kenzeeeeが主催してトキレキをゲストにイベントをすること。
今までMEETROCKやってきたことが今この瞬間の為に繋がっていたのかなとも思ってウルウルしていました。
いろんな縁や繋がりが複雑に絡み合って今この宮崎WEATHERKINGの舞台の目の前でトキレキがライブしていることにライブ中は胸が熱くなっていました。
トキレキが奏でる、ロックなダンスミュージック。
バンド好きのお客さんとクラブ好きのお客さんがごちゃ混ぜになって一緒に盛り上がる姿。
バンド好きでクラブに行かないお客さんはロックとは違うダンスミュージックのグルーブ感と一体になり体が動き出し、そしてライブイベントとは違う自由な空間の楽しさを知る。
クラブ好きはいつも聞いているダンスミュージックを生演奏でやる生の音の衝撃とDJにはないパフォーマンスによる爆発的な盛り上がりによる楽しさを知る。
お互いがいい感じで混ざり合いどちらともない、最も楽しい空間が出来上がっていたように思います。
とにかくみんなの笑顔が最高でした。
舞台袖でその光景を見ながら胸が熱くなりウルウルしながら、僕も完全にファンに戻って踊っていました。
あの空間こそトキレキが理想としていたものでした。
そして、同じく、あの時間、あの空間こそ僕が理想としていたものでした。
言い方を変えれば、
僕が最も客として行きたいイベントがそこにはありました。
それを実現したのは僕ではなく、今回の主催者kenzeeeeでした。
僕とkenzeeeeはクルーの中でもとても考えが近くて、非常にいいパートナーであります。
僕がイベントを主催できなくなって、彼はそのままMEETROCKの理想を受け継ぎ、自らが立ち上がってくれました。
そして今回のイベントで彼が苦労して努力した経緯を知っているので、彼がトキレキの前にマイクを持ってMCした時もウルウルしてしまいました。
今回のイベントは僕が主催していませんが、僕の理想そのものでした。
KenzeeeがいないとRAKUEN MIYAZAKIはなかったし、kenzeeeじゃないとあのイベントは作れません。
素晴らしいイベンターだと思います。
今回だけじゃなく、これから宮崎で凄いことをやっていってくれると思います。
僕のような音楽と全く関わりのなり仕事をしているド素人が気持ちだけでイベントやる限界ってのは感じていて、それよりもkenzeeeeのように音楽と関わりのある仕事をずっとしてきている人がやるのがいいと思っていました。確かな人脈があり、そして彼はとても人徳があります。
実際大成功でした。ずっとずっとポテンシャルを感じます。
彼の主催者としての能力の高さと、僕らのイマジネーションと行動力で宮崎をもっともっと面白くできると思います。
MEET ROCK PARTYのネクストレヴェル。
それの始まりを今回確信しました。
今回僕は脇役で裏方でしたので、マイク持ってしゃしゃりでるわけにもいかないなーと思って控えましたが、今回の主催者kenzeeeeに感謝の気持ちと、そして彼をお客さんにも紹介したかったので今回彼のことを書かせていただきました。。
彼に感謝してください。
そして注目していってください。
話は戻りまして、
今回、トキレキと一緒にやらせてもらいましたが、
トキレキってライブが素晴らしいのは勿論ですが、
礼儀正しくて、フレンドリーで、面白くて、腰も低いし、本当に人間的に暖かくて素晴らしい人たちでした!
ビークル、RYUKYUDISKOというロックとテクノというジャンルではトップ中のトップの人でフェスでトリを飾るような人たちで、僕らも完全にファン的な立場で神の様な存在で、一緒にイベントやるというのに会うまでは物凄い距離感を感じていたのですが、とても親しみやすい方々でした!
昼飯は「きっちょううどん」がいいというし、しかも6人座りの席を、ぎゅうぎゅうに詰めてくれて8人で一緒に食べましょうと言ってくれたり。
リサイクルショップ三喜に行ったり。
海に行ったり。
夢のような時間を一緒に過ごさせていただきました。
ますますファンになってしまって、是非また宮崎で一緒にやりたいです!
今回のイベント、トキレキだけじゃなくて、
地元勢も素晴らしかったです。
DJのD.A.I君、IZUMOTO君、SHARKさん、この宮崎で各ジャンルのリーダーが一緒にやるってまずありえないです。みんなほんとにカッコよかった。ほんと贅沢な夜でした。
若手のBeard&WhiskerとNicollもトキレキの前後で盛り上げてくれました。
そしてVJのBUGBRAINとYi、USTREAMの3×Mも素晴らしい映像と中継でした。
ライブペイントと怪獣のアートをしてくれたCAROLも凄かった。
キャッシャーのNAP、ドリンクのサッコちゃんも本当に頑張ってくれました。
そしてWEATHERKINGのスタッフもありがとうございました。
最高のクオリティで、全く他県のイベントに引けをとらない、自信を持って来てくださいと言える内容でお届けできたイベントだったと思います。
実際沢山の方が県外からお越しくださいました。
九州のみならず中国地方や四国からもお越しいただいたと聞いています。
本当にありがとうございました。
また次を期待してお待ちください。
宮崎ヤバイです。
特にMEETROCKが関わるところヤバイです。
MEETROCKPARTYが終わって、クルーのメンバーがそれぞれオーガナイザーとしてのポテンシャルを開花させています。
こちらMEETROCK.comでは情報をアップしていきますので
是非また遊びに来てください♪
MEETROCK.com

















