火
27
4月
2010
trademark
ビークルのクボタマサヒコが代表を務めるレーベルCAPTAIN HAUS RECORDINGSで、toeの美濃氏がエンジニアを勤めているバンドtrademark。
宮崎でも見たいですね。
6/9にセカンドアルバム発売です。
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結成11年、少女であり少年だったメンバーが紆余曲折を経て見付けたのは
「帰る場所のあるヨロコビ」。
それは家、海、地球、音楽であり。
年齢を重ねたことに伴うスケール感や、
前作にも増して多彩なサウンドメイキングは、
よりプリミティブな人間力を表現するために辿り着いた境地。
そして、時折曲の端々に感じられる土着的であり民謡的な要素は、
昨年Vocal & Bass 三枝綾子(がまゑ)がアイスランドを訪れた経験にも見て取れる。
ひんやりとした空気=時代の中、
そっと心を撫でていく一筋の陽射しのようなウェルメイド・ソング・ブック。
<新たなサウンド・プロダクション>
通作toeの美濃氏によるエンジニアリングであったところ、今作は1曲のみ依頼し
その他は全曲Dr. 大知里によるセルフ・レコーディングを敢行。
いっそう、等身大の無垢な世界観を構築している。
myspace
http://www.myspace.com/trademarkjapan
CAPTAINHOUSE
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